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クジラの部位について

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代表的な鯨肉の部位

代表的な鯨肉の部位

さえずり(舌)

牛などと同じく鯨も舌を食すことできます。脂が乗ったぷるぷるとした食感と独特な甘みが特徴です。

ころ・がら(本皮)

うねの部分をのぞいた皮と脂肪の部分です。ベーコンの原料になります。

赤身(背肉)

背中の赤身部分。
竜田揚げにすると美味です。

うね(畝)

下あごから腹部にかけてある、独特なしま状のひだの部分です。分厚い脂肪が乗っており大変美味です。

ひゃくひろ(小腸)

漢字では百尋と書きます。
独特の味がクセになること間違いなし!チャーシューのように輪切りにして盛り付けます。

おばいけ(尾羽毛)

定番の部位です。地域によっておばけ・おばいけ・おばきとも呼ばれる尾の部分です名前の由来は、尾羽(おば)から来ています。

おのみ(尾肉)

背びれから尾っぽの付け根にかけて有る、霜降り状の部分です。鯨の部位の中でも最高級の部分です。
そのジューシーな見た目は、A5ランクの牛肉や馬肉と見間違うほどです。

鯨肉その他の部位

鹿の子(かのこ)

あごから頬にかけての部分です。総重量が7トンにも及ぶミンククジラでも、鹿の子は1頭あたり8キロ~10キロしか取れません。

レバー(肝臓)

鯨のレバー(肝)です。牛のレバーに近い食感で濃い味です。レバ刺しとして生で食べられるものが僅かながら市場に出回っています。

まめ(腎臓)

独特の見た目をしています。脂肪分がなく非常にあっさりとしています。クセが少なく食べやすい珍味です。

ひげ(髭)

捕食の際にろ過の役割を担っている部分です。プラスチックが普及するまではその強度から工芸品や衣料品の原料として使用されていました。

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